スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
『ガイスター』
最近では大型雑貨店でも良く見かける事が出来る、二人用ドイツゲームの定番の一つと言っても過言ではないゲーム。

互いに良いオバケと悪いオバケ四匹ずつを受け持って、自分の良いオバケを相手の陣地の奥にある出口から逃がすか、悪いオバケを全部食べてもらうかすると勝ち。でもでも相手のオバケに自分の良いオバケを全部食べられると負けになってしまう。

そんなの上手く動かせばいいじゃん!って思うのだけど、オバケの正体は自分にしかわからないから、相手のオバケの正体はわからないようになってるのがミソ。中盤からは完全な心理戦に。逃げてるオバケは良いオバケ、取られたがってるのは悪いオバケ・・・と、思いきや裏をかいてその逆だったり!?

相手の性格を素直に信じてオバケを動かすも良し。逆に相手の一手を疑う事で相手を信じることに繋がることもあったり。
一手一手が言葉よりも雄弁で、一手一手に相手の気持ちが透ける。
半透明のオバケ達が、見えない二人を繋いでくれるゲーム。


ガイスター ガイスター
()
Drei Magier

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:日記の為の安全ピン。 - ジャンル:日記

【2007/10/17 13:12】 | こむじゅのボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。