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『太陽の塔』森見登美彦
前々回紹介した『夜は短し歩けよ乙女』が面白かったので、読了後すぐに買い求めてしまった、同著者のデビュー作。まだまだ作品数が少ない作者なのでもったいない気もしたけど、とりあえずもう一冊は読んでみたいと思ったので。

そしたら、まあ、期待を裏切らない仕上がり。そりゃ色んな賞とったり受賞候補にあがってるわけだw

小説を読んでいて、鳥肌が立ったり、驚いて目を見開いたり、思わずニヤニヤしてしまったりしてきたけれども、思わず噴出してしまったのは本作がはじめてだ。
エンターテイメント小説であろうから、読者の感情を揺さぶるのは前提としても、ここまで突っ走っていると感じたのははじめてだった。

軽い読み口、手ごろな値段(文庫は400円)、厚くは無いページ。これは普段読まない人にも勧めたくなる一冊だと思った。
今、母親が読んでおるところですw

太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
(2006/05)
森見 登美彦

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【2008/02/12 00:45】 | こむじゅの本棚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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